インド製手織りクルショール・ストール、手編みくつ下を直輸入販売。クルショール&ヒマラヤ雑貨「ヒマラヤンナチュラル」

クルショール・ストール・ヒマラヤ水晶・インド雑貨のお店「ヒマラヤンナチュラル」

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ヒマラヤンナチュラルは、インド北部ヒマラヤの麓ヒマーチャル・プラデーシュ州の伝統的な手織りショール・ストール、手編みくつ下など天然素材の商品を扱うインド雑貨店です。




ヒマラヤ水晶専門店

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ホーム > 旅行記〜風の谷〜  >グルミット〜パスー氷河トレッキング、中国との国境の村ススト

  風の谷 フンザ(カリマバード)
  ペシャワール
 期間:2003年4〜6月

カリマバードの宿で仲良くなった友達がここから更に北にある中国国境の村まで行くというので、さすがに少しのんびりし過ぎていた私は同行する事にしました。フンザだけでも現実を忘れる夢のようなところだと思っていたのに、その先にもさらに神秘の光景が広がっているとは・・・。
とにかくカラコルムハイウェイを進みます。ず〜っとこんな景色が続いています。
カラコルムハイウェイ
たまにこんな光景に出会えます。
トラクター

パスー
出発してから2日目に泊まったのはパスー村という小さな小さな集落地帯。なんでもここから氷河へのトレッキングが出来るそうな。
その名も「パスー氷河」。氷河!?行けんの?トレッキングなんて未経験だけど、この先どんな所なのかも全く分からないけれどとにかく勢いで着いて行きます。
パスー村
それにしても目の前に見える岩肌ごつごつ山はすごい・・・。
ごつごつ山
村から川沿いを進んでいきます。道のりは全て友達任せな為、どこをどう通っていったのかも不明・・・。
とにかくだんだんと足元が険しくなっていくのだけは分かります。
川
このときはすっかり見慣れていたヒマラヤの山だけど、今思い返してみるとすごい場所にいたよ。
ヒマラヤ
一歩足を踏み外せば崖の下・・・・なんて場所を歩いてます。街履き用のアディダスのスニーカーで・・・。
足がすくんで泣きそうになったりもしましたが。
パスー氷河トレッキング
でもそんな難所を乗り越えて辿り着いたのはブルーの空に眩しく輝く氷河の銀世界!!
パスー氷河1
ああ、この山を越えるときっと待っているのは天国か・・・。
パスー氷河2

パスー氷河3

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果てしなく続いている氷河を後にし、またまたひたすら歩きます。こんな広大な場所とかあったり。歩き疲れてても完全にマウンテン・ハイ。テンションは上がりまくりです。
マウンテン・ハイ
しばらく歩いていると、家?なんとこんな秘境に人が住んでいました。
集落
どこなんだここは!?おんなじ地球?ヤクがこんな近くにいるよ〜!
ヤクと羊
家族で家畜を飼い生活をしているようです。笑顔の素敵なおばあちゃん!
いきなり訪ねてきた私達を快く招いてくれて、お茶までごちそうになりました。
パスーのおばあちゃん
優しい家族達に見送られて帰路へ。ここからも長かったけど、最後は川の上にある道とも言えない滑りやすい所を歩いて村へと帰りました。1日がかりのミニトレッキングも無事終了。
パスー村からのヒマラヤ
ここからさらに乗り合いワゴンで北上します。
カラコルムハイウェイ
いよいよパキスタン最後の村、中国との国境の村スストへ到着。数件の宿とお店がある殺風景な場所。
ススト
この時国境は閉鎖され、この先へ進む事は出来ないようでした。
このミニ旅の最後にこの村で1泊し、再びまたカリマバードへと帰って行きました。
国境付近

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