インド製手織りクルショール・ストール、手編みくつ下を直輸入販売。クルショール&ヒマラヤ雑貨「ヒマラヤンナチュラル」

クルショール・ストール・ヒマラヤ水晶・インド雑貨のお店「ヒマラヤンナチュラル」

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ヒマラヤンナチュラルは、インド北部ヒマラヤ山麓ヒマーチャル・プラデーシュ州の伝統的な手織りショール・ストール、手編みくつ下など天然素材の商品を扱うインド雑貨店です。




ヒマラヤ水晶専門店

ヒマラヤンナチュラルクリスタルと2店舗併せての 同時購入もできますので、どうぞご利用ください。








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ホーム > インド旅行記 > 其の七 聖地巡礼 ガンゴートリー〜ゴームク

  其の一 ヒマーチャル・プラデーシュ州 クル〜マナリー〜ダラムシャーラー
 
其の二 ヒマーチャル・プラデーシュ州 キナウル
 
其の三 ヒマーチャル・プラデーシュ州 スピティ 前編
 
其の四 ヒマーチャル・プラデーシュ州 スピティ 後編
 
其の五 聖地巡礼 バラーナシ 
 
其の六 聖地巡礼 リシケーシュ  
 
其の八 聖地巡礼 マンタライ
 
其の九 聖地巡礼 ブリグレイク

聖地リシケーシュやハルドワールなども属するウッタランチャル州。
ここには北インド四大聖地であるヒンドゥー教にとって重要な意味を持つ、ヤムノートリー、ガンゴートリー、ケダルナート、バドリナートがあります。どの町も標高3000M以上の高地にあり、それぞれガンジス川を本流とするヤムナー川、バギラーティー川、マンダーキニー川、アラクナンダー川の上流に位置しています。
そしてガンゴートリーからはガンジスの源流ゴームクへの道が続いています。


 ◎ リシケーシュ(Rishikesh)  → ウッタルカーシー(Uttarkashi)  ローカルバス 約6時間(150Rs)
 ◎ ウッタルカーシー(Uttarkashi) → ガングナーニー(Gangnani) 乗り合いジープ 約2〜3時間(100Rs)
 ◎ ガングナーニー(Gangnani) → ガンゴートリー(Gangotri)    乗り合いジープ 約3時間(60Rs) 
 ◎ ガンゴートリー(Gangotri)  → ゴームク(Goumuk)       徒歩 (行程約17km)
    1泊2日 片道約10時間 (Entry:150Rs)

 リシケーシュからウッタルカーシーへ

リシケーシュよりローカルバスに乗りいくつかの峠を越えるとバギラーティー川沿いの道に出ます。
そこから更に山道を登ると出発から約6時間でウッタルカーシーという大きな町に到着します。この町もヨーガのアシュラムがあり、町の真ん中にバギラーティー川が流れており神聖な雰囲気が漂っています。
今回はそのまま1泊して翌日には先を目指します。


 ウッタルカーシーからガングナーニーへ

ウッタルカーシーからは乗り合いジープでさらに上流を目指します。2〜3時間ほど登るとガングナーニーという温泉の湧く小さな村があります。ガンゴートリーを訪れる巡礼者はこの村の温泉で沐浴をしてから進むいうのが一般的なルートになっています。
長距離の移動も疲れるので、今日はこの村に滞在することにします。温泉はとっても気持ち良い!日中は巡礼者でごった返しますが、早朝や夕方はゆっくりと入ることが出来ます。極楽。 




小さな村なので、みんなすぐに顔なじみに。山の人はとっても穏やか。


 小さな集落ホーリー村

ガングナーニーから歩いて30分ほど山道を登ると小さな集落ホーリー村があります。途中の道で牛さんたちとすれ違い。よく見るととっても可愛い目をしています。これから食事に向かうのかな??

村から歩いて30分ほどのところにあるサドゥーの住む小さな祠。巡礼に向かう他のサドゥー達の休憩場所として手作りの食事をもてなしていました。
  

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 ガングナーニーから聖地ガンゴートリーへ

ガングナーニーからは同じくバスを待っていた外国人達とローカルジープを貸切りさらに上流へ向かいます。途中チェックポイントでパスポートを見せ無事通過。約3時間ほどで聖地ガンゴートリーへ着きました。



ここまで上流まで来ると水の流れは急で冷水のよう。とても入って沐浴は出来ませんでした・・・。
寺院で感謝のプージャ。  



本日の宿はアシュラム。夜には宿泊者たちが集まりプージャー(礼拝)が行われました。       

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 ガンガーの源流ゴームクを目指す

翌日早朝に起き、準備をしていよいよガンジスの源流を目指します。準備といっても途中に休憩場もあれば宿泊地もあるので、防寒着と冬用の寝袋と少しの食料を持っての出発です。
バギラーティー川とガンガーの源流であるゴームクへはここガンゴートリーが玄関口となっています。
少し山を登った所が出発点。エントリーに150Rsを払います。この先は山道を歩いて登っていきます。
ゴームクまでの道のりは約17km。しかも3000M以上の高地であるため山歩き初心者にはちょっときつい道のりかも・・・。

歩き始めてしばらくすると遠くに雪山がが見えてきます。その方向を目指してひたすら歩きます。少し歩くと息切れがしますが、ゆっくりゆっくり進みます。



途中に数ヶ所小さなチャイ屋があります。ちょっとした軽食(インスタントヌードルなど)を食べることが出来ます。インドでは定番のマギー・ヌードルがこんなに美味しく感じられたことはなかった!しばしの休憩。空気もおいしい!この辺りからだんだんと緑も少なくなってきます。

   
 

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 宿泊地ボージバーサ・アシュラム

ガンゴートリーを出発してから約14km、6〜7時間ほど歩くとボージバーサ・アシュラムに着きました。
ここの標高は3700Mほど。3つの山が連なるバギラーティー連峰(Bhagirathi Peaks)が目の前に!!!

ここにはゴームクを目指す巡礼者たちが疲れた体を休める宿泊施設になっています。1泊150Rs。
旅行者だけでなく、インド各地から集まったサドゥーたちもまた休憩していました。
夕食はターリー(簡単に言うとカレー定食)。よく歩いてお腹もぺこぺこ、待ちに待ったありがたい食事です。
部屋はドミトリーになっており、2、3人から大部屋まで様々。
  
早朝の景色。気温はぐっと冷え込み、太陽の光がまちどおしい一時です。
 
だんだん向こうの山の方から陽が当たってきました。雲ひとつない快晴!
朝食におかゆを食べ出発の準備。

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 聖地ゴームクへ

早朝にボージバーサを出発します。ここから目指すゴームクまでは約4km。最後は緩やかな道のりをゆっくりと進みます。360℃の大パノラマ、神秘的なヒマラヤの姿がここにはあります。


 

遠くにそびえ立つのはシヴァ・リンガの名がつく山。Om Namah Shivay・・・

だんだんバギラティー連峰が近づいてきます。サドゥーたちも共に歩きます。

最後のチャイ屋。そしてシヴァ神を祭った祠が見えて来ました。ここでもプージャ。
  
いよいよガンガーの源流ゴームクが目前に迫ります!巨大なガンゴートリー氷河。
  

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まさにここが源流!この氷河からガンガーの水が流れ出ているのです。感動的な景色です。



近くで見る氷河は圧巻!!いったいどれだけの時間をかけて作られたのでしょうか・・・。
たまに上から崩れた氷や石が落ちてきて近づくのにはちょっと勇気がいりました。実際に事故もしばしば起こっているようで、あまり近くに行くな!と注意を受けました。
しかし何度見ても圧倒されます。

言うまでもなく冷水なのですが頑張って沐浴をしました。かなり腰が引けてますが・・・。
川の水は冷たくても太陽の日差しが照り付けていたのでそのまま日光浴で体を乾かすことが出来ました。
川辺には手作りの小さなリンガが祭られていました。



最後にこの貴重な聖水をボトルに汲んで岐路へと向かいました。
帰りは気力でその日のうちにガンゴートリーまで戻りました。

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